湯ノ浦温泉
愛媛県の湯ノ浦温泉(ゆのうらおんせん)は、愛媛県今治市にある温泉です。平成6年4月に、四国で初めて国民保養温泉地に指定されたのが、この愛媛県の湯ノ浦温泉です。愛媛県の北東部、瀬戸内海に突き出している高縄半島の先端にある白砂青松の桜井海岸や、伊予国分寺に近い場所に湧出している温泉で、現在、愛媛県の湯ノ浦温泉は、湯ノ浦地区に「ホテルアジュール」「今治湯ノ浦は何時」「ケーオーホテル」など、4軒のホテル・旅館などの宿泊施設が存在しています。また、日帰り入浴施設には、「クアハウス今治」が1軒存在しています。「クアハウス今治」には、圧注浴・蒸気浴・打たせ湯・寝湯など全部で18種類のお風呂があり、多彩なお風呂を楽しむことができますよ。他にも、温水プールやトレーニングジムなども完備されています。温泉街の入り口すぐには、「今治湯ノ浦温泉」があり、そこには観光情報センターや特産品販売センターのほか、温泉スタンドも置かれており、自由にスタンドでお湯を購入することができます。
愛媛県の湯ノ浦温泉の泉質は、単純弱放射能泉となっています。効能には、神経痛・筋肉痛・関節痛・打ち身・慢性消化器病・痔疾・冷え性・痛風・動脈硬化症・胆のう症・慢性皮膚病・慢性婦人病などが挙げられています。源泉は3本あり、泉温は19度。湯量は毎分925リットルです。
愛媛県の湯ノ浦温泉は、瀬戸内海や来島海峡大橋・瀬戸内海に浮かぶ島々を一望できるような高台に建つ公共施設で、テニスコート・野球場・パークゴルフ場などのスポーツ施設が充実している「いまばり湯ノ浦ハイツ」、日本の渚百選にも選ばれている白砂青松の美しい「桜井海岸」、レジャーやアウトドア・スポーツを存部に楽しめる海辺の公園「桜井海浜ふれあい広場」などがあります。また、愛媛県の湯ノ浦温泉では、タイ・カレイ・はぜ・エビなどの瀬戸内海で水揚げされた新鮮で旬な魚介類を使った料理も、楽しみの1つとなっています。美しい景色と質の良い温泉で癒され、美味しい料理で満足する…とは、贅沢な過ごし方ですよね。