奥道後温泉
愛媛県の奥道後温泉(おくどうごおんせん)は、愛媛県松山市にある温泉です。石手川の上流にある渓谷に位置する温泉地で、来島どっくグループが開発した滞在型リゾート施設にある温泉施設が、愛媛県の奥道後温泉となります。道後温泉からおよそ4kmほど離れた山間にある、「ホテル奥道後」内に、愛媛県の奥道後温泉はあります。
愛媛県の奥道後温泉「ホテル奥道後」には、露天風呂・どくだみ湯・噴水風呂・サウナなど、男女合計26種類のお風呂が用意されているジャングル風呂では、多彩なお風呂を楽しむことができますよ。また、愛媛県の奥道後温泉では、宿泊だけでなく日帰り入浴も受付けています。その場合の入浴利用可能時間は、午前7時〜午後10時までとなっています。
愛媛県の奥道後温泉は、湯山七湯と呼ばれたこの地が開発された温泉なのですが、奥道後温泉となったのは昭和39年のことです。湯量が豊富なので、道後温泉への配湯も行なっているそうです。
愛媛県の奥道後温泉の泉質は、アルカリ性単純硫黄温泉となっています。効能には、関節痛・切り傷・肩こり・冷え性・くじき・運動器障害・皮膚病・婦人病・高血圧・糖尿病・動脈硬化症・神経痛・筋肉痛・五十肩・打ち身・運動麻痺・慢性消化器病などが挙げられています。源泉は1本のみで、泉温は、38.4度。湯量は毎分400リットルです。
愛媛県の奥道後温泉の周辺には、姫路城・和歌山城と並んで日本三大連立式平山城に数えられ、標高153メートルの天守閣からは松山市内を一望することができる「松山城」、夏目漱石の小説「坊ちゃん」も登場したオモチャのような汽車「坊ちゃん列車」、150ヘクタールほどの敷地に様々な花が植生されており、全長1,200メートルのロープウェイが楽しい「奥道後遊園地」などがあります。周辺観光の拠点として愛媛県の奥道後温泉を利用するのにももちろんピッタリな温泉ですが、多彩な温泉を1日かけてゆっくり楽しむのも良いですよね。