東道後温泉

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東道後温泉

愛媛県の東道後温泉(ひがしどうごおんせん)は、愛媛県松山市にある温泉です。この愛媛県の東道後温泉は、南久米町・北久米町・鷹ノ子町・星岡町・福音寺町の周辺に湧出している温泉地の総称でもあり、愛媛県の東道後温泉郷とも称されています。そのため、東道後温泉久米之癒・東道後のそらともり・媛彦温泉・星乃岡温泉も、愛媛県の東道後温泉に含まれています。これらのうち、愛媛県の東道後温泉「そらともり」や「久米之癒」では、宿泊だけでなく日帰り入浴も可能となっています。その際の入浴利用可能時間は、「そらともり」では午前10時〜翌午前0時まで。入浴料金は大人1,050円、子供550円です。「久米之癒」では午前11時〜午後9時まで。入浴料金は大人450円、子供200円です。

愛媛県の東道後温泉の源泉は、四国八十八ヶ所四十九番札所となっている「浄土寺」の境内に存在しています。安静の大地震が原因で、この境内に湧出した温泉が、後に愛媛県の東道後温泉となったようです。

愛媛県の東道後温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉となっています。効能には、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などが挙げられています。泉温は32.8度〜43.4度となっています。

愛媛県の東道後温泉の周辺には、聖徳太子も入湯したといわれている日本最古の温泉「道後温泉」や、この神社の狛犬が久米之癒のシンボルキャラクターのモチーフとされたそうですよ「日尾神社の狛犬」、日・月・星の神様が祀られているといわれている「東道後神社」、石手寺から伊佐爾波神へ抜ける丘陵地帯で、昔ながらの風景がそのまま残されている「風土記の丘」、弘法大師が杖をつき、そこから水が湧き出した…という言い伝えのある湧水で、日本の名水百選にも選ばれている「杖の淵」、天平13年(741年)に、聖武天皇の勅願によって行基が開基したという四国霊場第46番札所「西林寺」、縁起開運・商売繁盛の神様として尊崇をうけており、1月7日〜1月9日まで椿まつりが行なわれることで「椿神社」とも呼ばれている「伊豫豆比古命神社」などがあります。

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