古岩屋温泉

愛媛県の古岩屋温泉のホテルや旅館の宿泊予約など愛媛県の古岩屋温泉に関するポータルサイト

古岩屋温泉

愛媛県の古岩屋温泉(ふるいわやおんせん)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町にある温泉です。国の名勝に指定されている、数十個もの円錐形の岩が突き出ている礫岩峰の付近、古岩屋で湧出している一軒宿の温泉で、「国民宿舎古岩屋荘」が、その愛媛県の古岩屋温泉唯一の温泉となっています。四季折々の自然の姿を全身で感じることができ、各季節ごとに訪れたくなります。この愛媛県の古岩屋温泉の大浴場は岩風呂となっており、野趣溢れた雰囲気を楽しみながら湯浴みすることができます。

愛媛県の古岩屋温泉では、宿泊だけでなく、日帰り入浴も受付けています。その際の入浴利用可能時間は、午後0時〜午後8時までとなっており、入浴料金は、大人350円、小人150円、幼児50円です。気軽に立寄ることができるので、ドライブや観光の途中に、愛媛県の古岩屋温泉のお湯を楽しむことができます。ちょうど、四国霊場の大宝寺や岩屋寺の間に位置している温泉地なので、参拝客の宿泊・昼食・休憩にも便利ですし、幅広い利用が可能です。

愛媛県の古岩屋温泉の泉質は、弱アルカリ性冷鉱泉となっています。効能には、神経痛・筋肉痛・運動機能障害・美肌などが挙げられています。源泉は1本のみ。泉温は13.8度で、湯量は毎分20リットルです。

愛媛県の古岩屋温泉の周辺には、石鎚連峰の反対側の尾根に位置する、標高1,746メートルの霊山「岩黒山」、四国カルスト台地の西にある高原酪農地帯で、自家製のアイスクリームや牛乳も販売している「大野ヶ原高原」、四国最大の渓谷で、愛媛県内随一の観光名所である「面河渓」、大地から20個の円錐形の岩が突き出る礫岩峰で、国指定の名勝でもある「古岩屋」、弘仁6年(815年)に創建されたといわれており、現在は四国霊場第45番札所に指定されている「岩屋寺」、大宝元年(701年)に創建されたといわれている古寺で、四国霊場第44番札所に指定されている「大宝寺」などがあります。

メニュー

新着記事